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美味しいお肉の焼き方を伝授しましょう

そこで、初心者でもミシュランの4つ星レストランのシェフのように♪美味しくお肉を焼く方法をご紹介します。

まずは、「バーベキューの基本、火の起こし方、炭のおこし方」の最後でも書きましたが食材が焼き網にくっつきにくくするために、食材を乗せる前に、十分熱した網にお酢やサラダ油をハケやペーバータオルでサッとひと塗りしておいてくださいね

実は、バーベキューでお肉を美味しく焼くのは、火加減調節が難しく、ちょっと目を離しただけで肉が焦げてしまったり結構難しいです。
でも、ちょっとしたコツで初心者でもとても美味しくお肉を焼くことができます。

さあ! では、そろそろ焼いてみましょ!

ちょっと待って!!
もし炭に青い炎が出ていたら、なくなるまで待ちましょう
というのは、この青い炎は炭に残っているガスが燃えているためで、非常に高温です。
すぐ焦げてしまいます。

青い炎が消えたら、さあ、どんどん焼いてください!!

そして、炭などを加えたときに炎が上がったら・・・・
そこでおすすめの必殺技が、用意してもらった水鉄砲
これで、炎が上がったところをピンポイントで水をかけて消すことができます
(ねっ、すごいでしょう!!)

ところで、炭火で焼くと美味しいのは、どうしてか知っていますか?
あの表面が香ばしくってカラッとしていて、中はふくっらジューシーになるのはどうしてか?

実は炭火からは、波長が25ミクロン以下、約2~5ミクロン(1ミクロンは
1000分の1mm)の波長の赤外線が放出されているそうです。

この波長は「近赤外線」と呼ばれ、お肉への吸収がはやく、加熱効果が大きいので、お肉の表面が早く熱くなり、肉身に生成されるうまみ成分のグルタミン酸を外に逃がさないからだそうです。

なんだかわかったような、わからないような・・・・・
でも、美味しかったら、それでええじゃぁないか!ええじゃぁないか!


バーベキューコンロの炭を置かなかった3分の1のスペースは何のためか?

これが初心者でもバーベキューを大成功させるコツのひとつです♪
こうすることによって、火加減調節を上手にコントロールできるのです。

わたしたちはここを「避難場所」と呼んでいます。
「お~い、肉が焦げそうだ!避難させてあげろ!」のように使います(笑)

肉や野菜を普通に焼くときは炭の上なのですが、避難場所には出来上がった肉を保温しておくために利用します。

下に炭がなくてもグリル全体が焼けているため、焦がさずに保温しておくのには丁度良いくらいの温度になっているのです。

また万が一食材に引火してしまった場合でも退避場所としても使えます。
ぜひ、この避難場所(保温場所)を設けてください。

食べたみんながびっくりして、次回からバーベキューに引っ張りだこになりますよ♪



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ぐんと美味しくなる焼くときのコツ

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